卒論

 年末年始の大掃除、じゃなくて、大詰めでようやく卒論を終わった。完全に終わった。「たかが」と思う人がいるけど、卒論を書く本人は決して「たかが」と思わない。少なくとも僕は思わなかった。自分の思い込みに追い詰められ、イライラして眠れない夜もあった。卒論から解放された身軽さはなんともいえないね。もう最高!もう二度と論文なんか書くまいと新年早々に固く決意した。(まったく研究者に向いていない)

 いちおう日本語学専攻の留学生として忠告しておきたいが、自分に母語という優勢があるといっても、卒論を対照言語研究にするのは必ずしもうまくいくとは限らない。とても大変だ。翻訳に興味があってやってみたら、全部の用例にグロスをつけるだけで発狂しそうになった。比べれば比べるほど、やっていることの意味がだんだん分からなくなる。おとなしく日本語だけを対象にしたほうがよっぽど楽だと思う。

 何日を過ぎたら言えなくなるそうだが、明けましておめでとうございます!ここのブログは目障りな記事内広告がなくてとても居心地がよい。前使っていたブログはお金を払わないとエクスポート機能が使えなくて、2007年以前の記事はそっちに放置するしかない。消されない(つぶれない)ように祈る。

コメント

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そらさん
ありがとうございます!(初コメントですね)無事に出せましたよ。そうそう、そのスッキリ感!たまりません!
そらさんとLIUDAさんのブログを見て、jugemに引っ越すことに決めました。今後ともよろしくお願いします!

はるさん,卒論完成おめでとうございます!
論文を完成させたときのすっきり感,たまらないですよね(笑)
無事に出せましたか?

これからはjugem仲間ですね。
今年もよろしくお願いします!