スーパー銭湯

何の予定もない日曜日。超晴れ。

息子の股関節炎がほぼ治ったとはいえ、公園に野放しするのはやはり気になる。取材を兼ねて、家族を行ったことのない調布のスーパー銭湯に連れていった。正確に言えば、マグロみたいなかみさんがド方向音痴の僕を連れていったという感じだったんですけど。マグロは方向感覚が抜群にいい(と思う)から、決して体型のことを言っているわけではありません。ええ。

すごかった。まさに「スーパー」銭湯。脳年齢や肌年齢を測る機械。岩盤浴。足裏マッサージ。スーパー銭湯としてここまでは当たり前かもしれないけど、フィッシュセラピーまであるというのはちょっと驚いた。お風呂も5、6種類ぐらいあった。ディスクワークが多い僕にとって強い水流と泡がぶるぶると出てくるお風呂がとてもありがたい。腰に当ててすごく気持ち良かった。

魚療


上がりに日本人らしく牛乳を一本飲み干し、かみさんと息子を待っている間に味噌カツ丼を平らげた。ビールが飲みたかったけど、懐が寂しいのでお茶で我慢した。女湯に入れるのは今だけだから、いつも息子にお母さんと一緒に入ってもらっている。息子の目に映る風景をちょっと想像してみた。しかし何も浮かんでこない。当たり前だ。

自転車20分ぐらいなら毎週行っちゃうかもしれないけど、50分はちょっときついな。すっかり気に入ったかみさんは冗談めいて近い近いって言ってる。行くのはまあいいけど、お風呂上りにまた自転車を50分漕がなければならないと思うと気が滅入るな。しかも、夏。車が欲しいのはこういう時だけである。



駐輪場に停めてある誰かの自転車。受けた。
人生ってこんなもんだな。ふむふむ。
いつも通り


コメント

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息子さん、治ったんですね、良かった。

牛乳を飲むときは腰に手を当てて飲みましたか?
マラソンを終えた後、そこの土地の温泉に入って帰るのも楽しみです。

のさん
急須みたいに腰に手を当てて飲んでみたかったけど、何だか恥ずかしくて出来ませんでした…
マラソンを走る目的はビールと温泉って言ってもいいかな(笑)。