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一才のお祝い比べ


おいさんのブログで韓国の子どもの一才お祝いを見てすごく受けた。やっていることは日本に似ているけど、ゴージャスさがまるで違う。自宅でさえあのレベルなら、ホテルになるとどんだけ凄いだろう。

うちのちびも神社できちんとお祝いしてもらった。その時に用意されたのは筆、そろばん、扇子だった。そうそう、一升餅(だっけ?)も担いだよ。当時ちびはそろばんを取ったけど、どうかな。血統的にはとても商売の才能があると思えない。僕の遺伝子が勝っていれば数学が得意になるに違いないけどね。自慢じゃないけど、高校と大学の時は数学の成績が本当に良かった。試験の前によく出張授業を頼まれて忙しかったな。(自慢してんじゃん)

本題です。さて、台湾では子どもの一才のお誕生日をどう祝うの?自分はまったく記憶が無いので、具具ってみた。

とある台湾人VIVIYUさんのブログ記事。写真は凄く多くてみんな顔丸出しだけど、微笑みながら下から八枚目の写真に注目して下さい。えっ?こ、こ、こんなにたくさん用意するんですか??!!


筆、色ペン:書画家
印鑑:役人、役員
本:学者
骨付きもも肉:グルメ、一生食べ物に困らない人
メジャー:裁縫、デザイン関係
そろばん:商売、ビジネスマン
楽器:音楽家
銀貨:お金持ち、銀行マン
葱:頭いい人
聴診器:お医者さん
パソコン、携帯:IT産業
蓑(みの)、鍬:農家、地主



大昔の蓑から最新の携帯まで、実に驚くほど多彩である。知らなかった…(汗)。しかも、いろんなバージョンがあるようだ。台湾の小倆口さんの記事によると、ピーナツ(長生きする)、剣(将官)、マイク(歌手、演説家)などもOKみたい。「認定」するルールも日本と違う。一番最初に取るものじゃなくて、一定の時間以上手に持っているものだけが認定されるという。すぐに置いたら認められない。


いろいろ見てみたら、必ず用意するものは結構共通している。特に「骨付きもも肉」と「葱」、必ず出てくる。「骨付きもも肉」は昔から裕福の象徴になっていて、「葱」は「聡明」(頭がいい)の「聡」と発音が同じだから。印鑑なんかより骨付きもも肉や葱を真っ先に取る一才児のほうが偉くなりそうな気がする。


僕は一才の誕生日に一体何を取ったんだ??今度母に聞いてみよう。


ちなみに、中国はこんな風になっているようだ。さすがだね。


コメント

非公開コメント

こんにちは。
1歳の祝いは地方によって並べる物も意味合いも違いますね。

はるさん、数字に強いんですね、1歳の時、何を掴んだのか知りたいです。

のさん、こんにちは。

母をつかまえて聞いてみました。あっさりと「やってない」って…。風習としては知ってるけど、必ずしもみんなやっているわけじゃないって。ちなみに、妹の二人の娘もやってないそうです。

それでも数学は強いもん。えへ。

わ~、楽しそう!!!
これは何をつかむかハラハラしながら見ちゃいますね。
しかも、長く持っているものが認定されるってのもいいわ。ちょっとつかんでも、すぐに「これは違うナ」って子どもが思うわけですもんね。
リンク先の写真を見ると、お父さんが幸せそうですね~。そんなものか~。^^

そうそう、日本では紅白の餅を背負うんでしたね。
すっかり忘れてました。うちもそれやりたかったなあ。

おいさんへ

本当にハラハラしちゃいますよね。
骨付きもも肉が認定されたら、これからのエンゲル係数が心配するかも…
今神社に行って日本式のお祝いをしてもらっても大丈夫じゃないですか。楽しいですよ。
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