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手塩にかけて


手足口病が流行っているようで、うちのちびも…もうちびじゃないな。

7月28日の健康診断で、身長は正式に100センチを超えました。生まれた時は50センチだった。4年半で二倍になったわけ。めでたしめでたし。7月28日を百センチ記念日にしたいぐらい。「手塩にかける」という日本語があるけど、その意味を今、ものすごく実感している。

手足口病の話だった。先週は一番ひどかったけど、症状はまだ軽いほうみたいだった。膝当たりとお尻に湿疹が出ただけで、熱は出なかった。口の中に少し痛いものが出ていたけど、痛い痛いと言いながらモリモリと食べていた。ちょうど翻訳の山場の時期だったんで、保育園を休まなければならないことになるとどうしようと心配していた。

幸い、今年から、手足口病は登園許可書が必要な病気からはずされたらしく、よっぽと症状がひどくなければ、かかっても普通に通える。しかも、湿疹などの症状が出たら、もううつらないらしい。症状が出る前にうつる、という話を先生から聞きました。本当かな?まあ行ってもいいと仰るなら、こちらも有り難くよろしくお願いします。お陰さまで、無事に納品できました。

しかし数日後。手塩にかけて翻訳したWEBサイトに、明らかに機械翻訳でやった不味い文章が混ざっているのを見た。こういうのを見ると結構悲しい気分になる。人は大体良質の訳に何の反応もせず(それが当たり前だから)、悪い訳を見つけるとすぐに眉を顰める。「何よこの訳、ヘタクソね」って言われても、こちらは「ちょっと待ってくださいよ。そこはクライアントさんが漏れて、自分で勝手になんとかした部分だからね」と言いたくても言いようがない。


それにしても、暑いな。ちょっと台湾に行ってきますけど、皆さんもお元気で。


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