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色彩を持たない多崎つくる


村上春樹の最新作を発売日から昨日まで、ゆっくりと読み終わりました。

残り数ページの所で、その後の話は書かれずに終わりそうな感じがしたんだけど、本当に書かれずに終わってしまいました。でもこの作品の肝心な所はその間の話だったので、その後の展開はどうでもいいと言われれば確かにどうでもいい。読者の我々に任せればいいです。

どこかの評論で村上春樹の作品には父親が出てこないという分析的な意見を読んだことがありますが、その評論をからかうかのように今回は父親がいっぱい出てきました。やりますね、村上春樹さん!讚!


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