スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

距離感


これから決まりそうなライターの仕事について台湾の出版社とメールで詰めている。言葉遣いというか、文面における相手との「距離感」が日本人とはあまりにも違いすぎて、そのギャップの大きさに改めて認識した。

--------------
○○様

いつもお世話になっております。XXXXのXXです。

(用事・内容)

どうぞよろしくお願いいたします。

----------------

日本ではいくら付き合いが長くても、ビジネスの場合においてメールの文面は大体こんな感じ。このような決まり文句に対して、最初はつまらないなぁと思っていたが、慣れてくると確かに便利な部分もあるとつくづく感じている。とにかく「お世話になります」から始まり、「よろしくお願いします」で締める。あいさつや前置きなど、いちいち考えなくていいわけだから、便利といえば便利である。

ところが、今やりとりしている台湾側の副編集長は、会ったことも話したこともないのに、二回目の返信で既に私のことを下の名前だけで呼んでいる。「様」どころか、「さん」すら付けていない。日本人の感覚で言うと、「たけし!」、「はなちゃん!」みたいな雰囲気で、まるで昔の同級生を呼んでいる感じ。あいさつも前置きも一切なしで、いきなり本題に入ってすらすらと。メールを読んでいるとまた次のメールが来て、「ごめん、添付ファイル忘れちゃった」、「あ、Aのページは○○にしてね」。

懐かしくなった。台湾人のこういう距離感を持たないやりとり。切り替えはちょっと大変だけど(笑)




コメント

非公開コメント

こんにちは

外国の方の中には列に並ぶ時の距離がもの凄く近い人が多いですね。
これ自分はかなり苦手で・・・

こんばんは

物理的に近いですか(笑)
それはいやですね。
私はいつも適切な距離を取っていますよ。たぶん。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。