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暗棋


我が家には「暗棋」が導入されている。もちろん、導入した張本人は私である。


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暗棋のルール



去年妹に頼んで台湾から2セットを直送してもらったけれど、本格的に遊び始めたのは約二週間前。しかし妻と息子にルールを覚えさせるのは一苦労だ。仕方なく駒の上に強さの順番を示す数字を書き、なんとか遊べるようになったものの、私の相手になるのはまだ相当時間がかかりそうだ。

誰か相手になってくれー




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この二人は実力が伯仲して楽しくやっているのだが…




中学生の時、男子クラスの休み時間にみんな暗棋をやっていた。一回のプレーは5分前後で終わるから、10分の休み時間に二回できる。勝った人に次の挑戦者が挑む。やる二人も周りで見る人も、みんな真剣だった。

勝負は運が大きく左右すると思っていたが、大学のある同級生に、四年間一度も勝ったことが無い。こっちが「暗棋やろうぜ。今度こそ絶対お前を倒す!」と誘う度に、彼はいつも「俺を倒す?百年早いよ。」と不敵な笑みを浮かべて応酬する。結局彼から一勝も挙げられずに卒業してしまった。

だから私は断言する。暗棋は絶対運で勝つものではない。頭で勝つものだ。彼とやってみればわかるさ。



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