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さんぱつはさみ


年内最後の三連休。何か大きなことをしたかといえば、息子の髪を自分の手で切ったことだ。

買い物のついでに、かみさんと一緒にさんぱつはさみを選びにいくことになった。最初は自分で切るのは無理だと思っていたが、話しているうちにだんだんやる気になってきて、はさみ専門店に行ってみたらすっかりその気になった。結構イケてるものを購入し、お風呂に入る前にやる気満々で息子の髪を風呂場で切ってみた。


イケてるもの
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うん、なんかおかしい。美容師さんのカット作業はあんなにラクチンに見えるのに、いざ自分でやってみるとどこをどう動けばいいのかわからない。ものすごく難しい。どうせ髪が長く伸びてるからとりあえず切ってあとから微調整すればいいと思いきや、みるみるうちに前髪がだんだん短くなっていって、しかもまるで柚子の皮をかぶったように横一直線に揃い始めている。横一直線ならまだいいけれど、その線が明らかにギクザクしていて非常にやばい状態になっていた。


柚子の皮のかぶり方(台湾発)
柚子帽
ソース:http://www.onlypet.com.tw/diary/view/ilove0929/55106


これはあかん。これ以上続けていたら息子の心に深い傷を残しかねないと判断し、後ろと耳の上の髪をなんとかごまかしてここらへんにしておいた。僕は中学生のころ、一回母に髪を切られてとても苦い思いをさせられたことがある。最後まで頑張ろう!あきらめちゃ駄目!というけど、潔くさっさとあきらめたほうがいい時もあると思う。少なくとも初めて息子や娘の髪を切る時はそうすべきである。


幸いなことに、この三連休に髪を切った同級生が非常に多いらしい。担任の先生まで切ったそうだ。お陰さまで、息子のちょっと変な髪型があまり目立たずに済んだ。(みんなちょっと変だから?)今朝も元気いっぱいに学校に行って、髪のことについて何も言ってない。しかも目が慣れたのか子どもの髪の自然回復力がすごいのか、今の髪型も少しずつ可愛く見えてきた。

今度ちゃんとカットの練習をしてからやろうと思うけど、どう練習すればいいですかね。かみさんは断固拒否してます。






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切り方は裏にちゃんと書いてあるじゃん!
読んでおけばよかった…

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