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応援歌


息子のデビュー戦は二つの台風に当たって二回延期され、先月の最後の日曜日にようやく行われた。チームは5対3で勝ったけど、サードへの打球は一回もなく、打席も二回立っただけでピッチャーゴロと三振に終わった。人生初の野球試合を勝利で飾ることが出来て何より嬉しいけど、当の本人はどうも不完全燃焼のようだった。

二戦目の相手は優勝候補の小学校。10点差以上のボロ負けだった。その時、私は監督がチームの応援歌を作らない理由を理解した。相手がうちのチームに大量リードしている時、攻撃中、ベンチにいる相手の選手たちは一列になって踊りながら歌を歌い始めた。その場面、歌うほうにとって気持ちいいかもしれないけど、歌われるほうにとっては嫌な気持ちにほかならない。監督もそれがわかっているから応援歌を作らないと思った。

三戦目は息子の人生初ヒットを期待したい。


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