おろし金


この間、河童橋のお祭りに行って念願のステンレス製おろし金を手に入れた。

三軒のお店を回って、色々触ってみて決めたのが三軒目の三木商店だった。

物色している時に私が気付いたのは、プロが使うおろし金はサイズによって、「両面ざらざら」と「片面ざらざら」の二種類があるということ。一番大きい1号から4号までは両面で、5号以降の小さいものは片面だった。

最初は5号の大きさがちょうどいいかなと思ったけれども、片面だけじゃなんか損するような気がするし、4号と5号も数百円しか違わないから、両面ありの最小サイズ4号に決めた。

私が買ったのは、「スーパーハイカット ステンレス製おろし金」。(P5)
http://www.tsuboe.co.jp/pdf/grater.pdf

三木商店のオーナーによると、粗いざらざらは人参とか大根とか、細かいざらざらは山葵や生姜などに。両面のタイプを使うのがほとんどなので、片面の5号以降は店に置かないという。なるほど。納得。お値段は1600円で、回った三軒のお店の中では一番安いのに、丁寧に箱に入れて渡してくれた。勿論日本製で、金属食器の製造で有名な新潟県燕市で作られている。ものすごい買い得感だった。

大根、買いたくなるね。

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