救命講習


午前中、コーチたちと一緒に消防庁に行って救命講習を受けた。

東京都から派遣されてきた女性の講師は、長年救急救命の仕事を携わってきて現場もたくさん見てきたようで、一つ一つの言葉に力があった。時には何か悲しいことでも思い出したのか、薄らかな涙が目に浮かんでいるような。私にはそう見えた。講師の思いは、じりじりと伝わってきた。心肺蘇生のやり方がわかって、AEDも使い方もわかった。身が引き締まり、本当に受けて良かったと思った。

受講者の一人一人に、人工呼吸用のマスクが支給された。

マスク
(参考画像)

これ、すごくいい。こんなものがあること自体も知らなかった。

もし人を助けられる場面に遭遇したら、ためらわずに助ける人になりたい。



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