秘すれば花

秘すれば花。華語にどう訳したらいいのかわからなくて困っている。しかもキャッチコピー。ううう…

とりあえず「秘すれば花」のこころをきちんと掴もうと思って、Googleしてみたら、「ほー、なるほどね!」と納得させてくれた使い方を見つけた。


蝦式電影生活  花様年華、秘すればこそ華!?

特典映像の「未公開」シーンには、驚く映像が満載でした。

・ベッドの上で服を脱ぐ二人。
・よくわからないけど、どうやら二人のラブシーン。
・いつも電話をしてくる社長の愛人はこんな人。
・70年代、チャイナドレスを脱いだマギーと、口髭を蓄えたトニー。
・アンコール・ワットで再会する二人。
・挙句の果てに、下着姿で踊りだすマギーとトニー!!
(「欲望の翼」で、ランニングにブリーフで踊るレスリーにも近い!?
 でも、このシーンはさすがにマギーが噴き出してNGになっていましたが。)

などなど。

いやー、興味深いけど、どれもカットされてて良かった。ほんま良かった。
秘すればこそ花」(世阿弥)という言葉の意味を痛感しました。

(本文から一部引用)

そのこころがよく伝わる用例だったが、この場合にぴったりする華語の表現がなかなか思いつかない。困った。

でも訳の問題を置いといてよく考えてみれば、「秘すれば花」という言葉が控えめを好む日本人の色々な意識や行動などを説明できるような気がしてきた。この言葉の奥深さに惹かれた。座右の銘にしよう。

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