読書記録

宿題の仕上げ作業に急いでいるので、ここ数日は更新のペースをダウンさせている。

でも、とてもいい本を読んだので、少し書きます。

img20060921.jpg

(こんなに大きく撮るつもりはなかったのですが)

タイトル: 「シャーロットのおくりもの」(邦題)
作者: E.B.White
講談社英語文庫 2006年8月28日第1刷発行



英語の先生に、夏休みに英文で書かれた小説を一冊読みなさいと言われた。英語力が英検準4級に低下していると思われる私は、とりあえず本屋さんへ行き、何とか読めそうな原書の小説を探しに行った。そのとき、私の目をひいたのはこの本だった。


映画化 2006年12月クリスマス公開
おお!面白そう!

TOEICレベル:470点~
棚にずらりと並んでいる英文小説の中で最も低いレベルらしい。よろしい。

全世界で4500万部を超えるE.B.Whiteのロングセラー
全世界で4500万部と言われてもその凄さはよく分からないけれど。


でも、この本に決めたのは、もっと決定的な理由が一つある。

財布の中に914円しか入っておりませんでした

というわけで、本体780円の「シャーロットのおくりもの」を買うしかなかった。(講談社英語文庫、ありがとう!)

でも、サムイお財布のお陰で、この心が温まる物語にめぐり会えたんだ。

人間はオトナになってゆくうちに、もともと持っている「何か」が失われていく。その「何か」は、この本の中でいくつか拾えると思う。


追伸:
本屋さんを出たあと。
「げっ、お金が足らん…」と駅の切符売り場でしょんぼりした私でした。

コメント

非公開コメント